図書カード/金券チケット 買取 販売 案内ガイド

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1990年12月より発行が開始された。プリペイドカードになってつり銭の処理が不要なため、従来の図書券に代わって主流となった。正式名称は「全国共通図書カード」で、この名称は日本図書普及株式会社の登録商標である。大きさは86×54mmで、上部に残額の目安の指標が印刷されており、パンチ穴が開けられる。
多くの書店で利用可能だが、個人経営の書店などでは利用できない店もある。また、コンビニエンスストアやAmazon.co.jpでも利用できない。

概要

日本において、金券の中では最も知名度、普及度が高いものの1つである。少額のお礼をする時や、子供へのプレゼントなどに非常によく使われている。例えば、進学祝いなどの際に贈答に利用される。また、雑誌等の懸賞や各種クイズの賞品として用いられることも多い。副賞として賞金を贈呈するコンクールで、未成年者や高校生以下の場合などに現金ではなく同額の図書券でプレゼントすることもあった。一時期は献血の謝礼として図書券を提供する献血ルームもあったが、「換金性の高い物を提供するのはいわゆる売血行為に相当し好ましくない」として、現在は提供されていない。

2005年に図書券は販売終了し、図書カードに移行したため、本稿では、図書券と図書カードに分けて説明する。

額面

・500円
・1,000円
・2,000円
・3,000円
・5,000円
・10,000円
注文製作向けでない500円券は、山陰地区・東北地区・中国地区・四国地区は図書券販売終了時から、その他の地域では2005年夏頃より発売。その他、集英社『MORE』のアンケート謝礼用560円券などのように、市販されていない額面のものも存在する。

◆チケット高価買取店舗◆
ジョイプラン・志木店・阿佐ヶ谷店

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