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レターパック・エクスパック
レターパック<350>
レターパック<500>
エクスパック

レターパック
レターパックとは、日本における郵便サービスの一つ。
2010年4月1日からサービスを開始した。なお、専用封筒の正式名称を「特定封筒」といい、これを用いた郵便物を「特定封筒郵便物」と呼称するが、一般的には愛称である「レターパック」の呼称が広く用いられている。

概要
郵便局やゆうゆう窓口などで販売される専用封筒を購入し、切手を貼らずに郵便ポストや郵便窓口で差出する。一部のコンビニエンスストア(ローソンやミニストップ)でも販売されている。
日本国内限定のサービスであり、国外への発送はできない。料金は発着地域に関わらず一律だが、それぞれ封筒付きの料金で500円(レターパック500)と350円(レターパック350)の2種類がある。また、「郵便物扱い」となるため信書の送付も可能である。
封筒サイズは340mm×248mmで、A4サイズの普通紙であれば200枚以上を入れることが可能である。このほか、個別の番号により配達状況の追跡が可能である。なお、重量は最大4kg以内となっており、エクスパックの最大30kgからは大幅減となった。
紛失や破損時の補償は一切なく、封筒には精密機器や貴重品を送付しないよう注意を喚起する文面が記載されている。
当サービスでの特殊取扱は、レターパック500に自動的に付加される「交付記録」のみであり、書留や配達日指定などは利用することができない。
日曜・祝日も配達を行う。
封筒には、航空機による輸送が可能かどうか判別するため「品名」を記載する欄がある。
サービス開始当初から内部での取り扱い方法が全国の支店などに周知徹底されていなかったため、支店または職員によって取り扱いに差異がある現状がある。一例として、レターパック350は配達出発前に配達完了入力するのが正規取り扱いだが、支店によってはローカルルールにより「配達時に配達完了入力」としている場合もある。また、レターパック350は最先便での配達義務は無いのだが、最先便で配達しなければならないと誤解している職員も多い。
配達状況は、日本郵便の公式サイトで固有の番号による追跡が可能である(検索は、モーニング10(翌朝10時郵便)などと同じ入力欄を利用する)。

サービスの詳細
レターパック500
交付記録郵便とする特殊取扱を付加した特定封筒である。
料金は500円。厚さ制限なし(ただし専用封筒に入ること)。集荷も行う。
手渡し配達(対面配達)であり、受取人が受領証に押印か署名をする。
特殊取扱として自動的に「交付記録」が付加されるため、配達時点で配達完了の端末入力が行われる。
約款に速達扱いである旨をうたってはいないが、速達並みのスピードで配達される(配達支店に到着次第、速達の最先便にて配達される)。なお、万一配達が遅れたとしても速達料金相当の料金が返還されることはない。

レターパック350
料金は350円。厚さは3cm以内。集荷は原則行わない。
配達先の受箱(郵便受け)に配達する。
配達出発前に配達完了の端末入力が行われる。そのため、追跡サービスに表示される配達完了時刻と、実際の配達時刻は異なる。差出人は、実際の配達時刻を知ることはできない。
約款に速達扱いである旨をうたってはいないが、速達に準じたスピードで配達される[要出典]。すなわち、原則として下り1号便と下り2号便で到着したものは速達2号便で配達し、下り3号便で到着したものは速達3号便で配達するため、普通郵便よりは早い。ただし最先便で配達されるとは限らないため、レターパック500やエクスパックよりは遅い。要配物数が多いときは翌日配達回しにすることが支店によっては条件付きで認められており、この場合はレターパック500よりも配達日が1日遅れることになる。

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