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ビックカメラ商品券
ビックカメラ 商品券 1,000円

ビックカメラ
株式会社ビックカメラ(Bic Camera)は、東京・池袋を中心に日本で展開している家電量販店。群馬県高崎市が発祥の地。2011年1月現在、40店舗(フランチャイズ2店舗を含む)で営業中である。家電量販店第5位。

概説
1978年、高崎東口店及び池袋北口店で創業。当初はカメラ専門の量販安売店だったが、競合店のCM戦略を見習い「○割・○割引は当たり前」のフレーズが誕生。インパクトあるCMがビックカメラの「代名詞」となって消費者に浸透し、その後、家電・パソコン、酒類、ゴルフクラブ、寝具、高級ブランド品、自転車、ホビー・玩具など拡大。現在では家電量販店の中では随一の多彩な品目を取り扱っている。

1994年、パソコン需要の高まりのニーズに早くから着目した「ビックパソコン館」を設立し、ビックカメラ内のパソコン販売部門を強化、販売員のスキルアップ教育など行う。1997年、Windows95販売以降のパソコン需要拡大に対応するため、パソコン本体・周辺機器自作PCパーツの独立店舗専門店・ビックパソコン館「池袋本店、新宿東口店、新宿東南口店」3店舗をオープン(新宿東口店、新宿東南口店は撤退)。その後も精力的に出店(横浜・天神)していたが2000年以降のパソコン販売単価の下落、PC本体の販売数鈍化を受けて売上げ・利益率低下に歯止めが掛からないと判断し、2003年、ビックカメラ本体に吸収合併した。

2001年、有楽町そごうが撤退した読売会館(1~6階と地階)に「ビックカメラ有楽町店」(現:ビックカメラ有楽町本館)をオープンさせた。当時のマスコミは「老舗の百貨店が凋落し、家電量販店が超一等地の有楽町へ出店・台頭した一例」として大きく報じた。首都圏でのCMでは有楽町本館の外観が必ず登場するなど、現在は有楽町本館がビックカメラの旗艦店となっており、テレビ番組でビックカメラの取材が行われる場合も使用されるのは専ら有楽町本館である(後述のエピソードも参照)。

これ以外にも百貨店跡地への出店が多い。立川店(立川伊勢丹跡地)・札幌店(札幌そごう跡地)・名古屋駅西店(生活創庫名古屋駅店跡地)・なんば店(プランタンなんば(旧千日デパート)跡地)・藤沢店(丸井跡地)・新宿西口店(小田急百貨店新宿店別館ハルクに入居)・柏店(旧柏そごうプラザ館の一部)・新宿店(仮称/JR新宿駅東口、新宿三越アルコット跡地・2012年開店予定)が該当する。

ここ数年は、JR各支社が駅前再開発により新たに建設する駅直結施設(所謂駅ビル)への新規出店及び移転を進めており、2008年3月の新横浜店移転以降、水戸駅店までの新規出店(さくらやからの継承店舗は除く)はすべて駅直結施設内への出店である。駅直結のメリットが最大限生かせる店舗であるが、百貨店跡地に比べると広さの面で限界のある戦略でもあり、郊外量販店と同程度の面積となる店舗もある。JR京都駅店(JR京都駅西口の駅ビル内)・新横浜店(新横浜駅構内キュービックプラザ新横浜内に移転)・浜松店(浜松駅西側の高架下施設メイワンビックカメラ館内)・新潟店(新潟駅南口CoCoLo南館内)・鹿児島中央駅店(鹿児島中央駅西口フレスタ鹿児島内)・JR八王子駅店(八王子駅南口CELEO八王子内)・水戸駅店(水戸駅南口エクセルみなみ内)がこれに該当する。

駅ビル建設に合わせての小型政令指定都市駅前及び地方中核都市駅前への出店を強化しているほか、アウトレット事業の開始に合わせて従来の出店場所とは異なる戦略を打ち出すとしていることから、大都市駅前限定で超大型店のみの進出を予定しているヨドバシカメラとは、同じ駅前出店でも戦略に大きな違いが出始めている。

このような大都市駅前を中心とした積極的な出店(レールサイド戦略)を背景に、メーカーとの販売台数マージン・卸値の好条件を堅持することで、出店戦略やポイントカードなど模倣元としたヨドバシカメラに次ぐ規模まで成長した。さらに、エディオン・ベスト電器と事業提携をしたが、エディオンとは具体的な展開は無いまま契約期間が終わり更新も無く事実上関係が終了した。一方で、ベスト電器については株式を買い増し、現在は事実上傘下に置いている。ベスト電器とは合弁会社を設立し、ベスト電器の一部店舗をビックカメラの店舗に転換している。また、ベスト電器の連結子会社であった旧さくらやの一部店舗も引き継ぎ、これらの店舗もビックカメラに転換している。

また、拡大路線の一環として株式会社ソフマップを連結子会社化。ソフマップは中古パソコン買い取りのノウハウ・開店地域での売り場拡張(有楽町)・未開店地域(秋葉原など)の間接的カバーなどで貢献している。ソフマップは現在ビックカメラ店内に買取カウンターを設けているが、新たにインショップとして中古販売(PC、パーツ、ソフト)を行う。対象は岡山駅前店・立川店・新宿西口店・新潟店・札幌店・柏店・ラゾーナ川崎店・水戸駅店内である。

なお、「ビック(Bic)カメラ」を「ビッグ(Big)カメラ」とする誤用が多くみられる。この綴りに関して、会社の公式発表では『「ビック(bic)」とは英語の方言で「(外見だけでなく中身も)大きい」の意である(元はbig)。創業者の新井隆司が、バリ島を訪れた際に現地の子供たちが使っていた「ビック、ビック」という言葉に、「偉大な」という意味があると聞いて社名に使った』とされている。また検索エンジンで検索すると、「ビックリカメラ」と誤用しているブログも見られる。これは、1970年代~1990年代にかけて放送されていた元祖どっきりカメラや、都内の同業他社でテレビCMを流していた「どっきりカメラのキシフォート」の影響があると考えられる。

◆チケット高価買取店舗◆
ジョイプラン・志木店・阿佐ヶ谷店

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