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ベスト電器 商品券

株式会社ベスト電器(ベストでんき、英: BEST DENKI Co., Ltd.)は、九州地方を基盤とする日本の家電量販店チェーンストアである。本社は、福岡市博多区千代六丁目2番33号。福岡本店は、福岡市中央区天神1丁目9番1号に所在する。

概要

九州地方を基盤として全国に店舗を展開している。かつては日本で業界シェア1位の家電販売店チェーンであったが、1997年に1位より転落し2012年現在は8位となっている。近年は小規模の直営店・チェーン店を閉鎖し大規模直営店に集約するなどして店舗数は減少傾向にあり、2012年6月末時点で国内店舗数は直営店162店、フランチャイズ店264店の合計426店舗。富山県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県には店舗がない[1]。また東北地方などでは、全面撤退には至っていないものの、小型のフランチャイズ店のみになっている県も存在する。
2009年からは既存店や閉鎖してテナント貸ししていた店舗を、型落ち品や展示品などを全国の店舗から集めて販売する「アウトレットベスト」に転換するケースもある(1号店は旧太宰府店)。更に2010年4月からは、創業時の原点回帰を目指し、ライフスタイルの変化に対応させた新形態店舗「B・B」[2]をオープンさせ(1号店はB・B八幡西店)、順次一部店舗のB・B置き換えをはかっていく。
オリジナル商品ブランドとして、「BiBi」があり、主に小型家電製品である。日立製洗濯機には特に力を入れていて(例)「NW-SB56」等「べんり棚」が添付されている。マスコットキャラクターはベストくん、ベスティーちゃん。
このほか、海外ではマレーシア、インドネシア、シンガポール、台湾、クウェートに出店しており、シンガポールでは国内3位のシェアを有している[3]。家電販売以外に、主に福岡県、熊本県、大分県にて「ベスタ」ブランドで分譲マンション事業も行っている。
ヤマダ電機傘下入りを2012年7月13日に発表した(後述)。
展開する店舗

ベスト電器
ベスト電器B・B – 福岡県18店舗、佐賀県2店舗、長崎県3店舗、大分県6店舗、宮崎県5店舗、熊本県2店舗、広島県1店舗、岡山県1店舗、北海道1店舗の計39店舗
アウトレットベスト – 福岡県9店舗、佐賀県1店舗、長崎県1店舗、大分県1店舗、宮崎県1店舗、熊本県2店舗、愛媛県1店舗、山口県1店舗、広島県1店舗、北海道6店舗の計24店舗
ビックカメラ(子会社B&Bによるフランチャイズ店舗) – ビックカメラ山口店・小倉南店の2店舗

沿革

西鉄331形電車の奥に見える建物が旧ロゴ時代のベスト電器店舗(1979年)

第一家庭電器からベスト電器に移行したFC店舗(BFSベスト電器 大光三ノ輪店)
1953年9月 – 九州機材倉庫株式会社を設立。
1956年1月 – 現在の福岡本店で「バーゲンセンター」として家電の販売を開始。
1968年 – 店舗ブランドを「ベスト電器」に変更。
1970年 – フランチャイズ(FC)システムを導入(地域密着型加盟店舗)
1972年10月5日 – 合併準備のため、休眠会社の鈴木被服天幕製造株式会社が株式会社ベスト電器に変更。
1973年3月1日 – 株式の額面変更目的のため、株式会社ベスト電器(旧鈴木被服天幕製造)が九州機材倉庫株式会社(ベスト電器運営)を吸収合併。これで、運営会社の会社名も株式会社ベスト電器となる(松下電器産業(現 パナソニック)との契約の際、松下幸之助と社名変更の約束をしたとされる)。
1973年9月 – 福岡証券取引所に上場。
1982年12月 – 東京証券取引所2部に上場。
1984年5月 – 東京証券取引所1部に上場。
1985年 – ヤオハンと提携し、初の海外進出となるシンガポール・オーチャード店オープン。以後、ヤオハンのアジア展開と共同歩調をとる。
1997年 – ヤオハンの破綻により、提携解消。
1999年10月 – ソフトバンクとの合弁で、インターネット販売サイトを運営する子会社「イーベスト」を設立。
2002年 – 第一家庭電器の経営破綻に伴い、同社FCの一部店舗は(営業支援策として)ベスト電器のFC加盟店へ業務移管した。
2005年6月 – 本社を福岡市中央区那の津から現在の福岡市博多区千代へ移転。(社屋は閉店した同社東浜店を改装したもの)
2005年7月 – ネット通販事業を始める。だがその際に価格誤表記事件が発生。お詫びとして注文者全員に1,000円を渡した。
2005年8月 – 株式会社ストリームと資本・業務提携。
2006年9月 – オリンピックグループとの業務・資本提携を発表。
2006年12月1日 – さくらやの株式40%を取得し、連結子会社化。
2007年2月 – 福岡ソフトバンクホークスとのスポンサー契約を結ぶ(ヘルメットにロゴを掲載、2008年シーズンにも契約を更新)。
2007年9月20日 – ビックカメラと資本・業務提携を結ぶ。
2008年2月 – 子会社・株式会社 Olympic&Bestを解散。
2008年3月10日 – さくらやの株式残り60%を取得し完全子会社化。
2008年4月1日 – 有薗憲一代表取締役社長が代表取締役会長になり、濱田孝常務取締役が代表取締役社長に就任[20]。
2008年4月16日 – 営業不振の60店舗を閉鎖すると発表。
2008年7月18日 – 同年8月までにクウェートで開業すると発表。
2008年8月13日 – 福岡市内および福岡県南部の14店舗で電子マネーnimocaの取り扱いを開始。
2008年8月25日 – ビックカメラに対して第三者割当による自己株式処分を実施(14.95%の筆頭株主に)。
2008年10月 – ビックカメラによる株式追加取得(15.03%に)。同社の持分法適用関連会社となる。
2009年4月1日 – ベスト電器90%・ビックカメラ10%各出資の合弁会社(ビックカメラのフランチャイジー)として、株式会社B&Bを設立。
2009年8月31日 – 売上不振と、後述の郵便法違反容疑に関する不祥事によりデベロッパーである東神開発が賃貸契約の更新に難色を示した等の理由から、首都圏の旗艦店である新宿高島屋店(タカシマヤタイムズスクエア内)を閉店・撤退[21]。
2010年1月12日 – さくらやの事業撤退を発表。有薗憲一代表取締役会長と濱田孝代表取締役社長が退任し、深澤政和代表取締役副会長(元さくらや社長)が代表取締役社長に就任[22]。
2010年3月1日 – 2012年2月期までに63店舗を閉鎖すると発表(発表時点で9店舗実施済み、予定5店舗公表)[23]、今後は地元である九州を中心とした新規出店となる[24]。
2010年3月20日 – 深澤政和代表取締役社長が異例の2ヶ月で退任し、小野浩司取締役(兼さくらや社長)が代表取締役社長に就任。5月の定時株主総会までで取締役18名中11名が退任し、経営陣を刷新することを発表[25]。
2010年6月30日 – 子会社2社の株式会社さくらや[26]と株式会社ベストファミリー[27]が解散(清算手続に移行)
2011年9月5日 – 東京、神奈川、千葉、埼玉の各流通センターを横浜市鶴見区大黒町[28]に移転及び業務を三洋電機ロジスティクスに依頼する。
2012年7月13日 – ヤマダ電機の子会社になることを発表。

◆チケット高価買取店舗◆
ジョイプラン・志木店・阿佐ヶ谷店

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