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長崎屋 商品券

株式会社長崎屋(ながさきや、英称:Nagasakiya Co., Ltd.)は、衣料品を主力商品とするスーパーマーケットチェーン。愛称「サンバード長崎屋」。現在は、大手ディスカウントストアチェーン「ドン・キホーテ」の連結子会社であり、親会社が展開する店舗ブランドである「ドン.キホーテ」の運営も手がけている。

概要

倒産後、ドン・キホーテ傘下に [編集]
かつて全国に店舗を持ち流通業界準大手とされていたが、1990年3月18日に発生した尼崎店の火災(長崎屋火災)と、その後の西日本地区から大半の撤退、バブル崩壊以降の不況に加え、不採算事業・関連会社を抱え業績が悪化。2000年2月に会社更生法の適用を申請して、倒産。
その後、店舗を半数以上閉鎖、子会社を多数清算、東京都中央区東日本橋所在の本社ビル売却。数々の更生計画のうち、2002年2月、長野県のプリント基板メーカー「キョウデン」(当時SHOP99の九九プラスも同社傘下)がスポンサー企業として支援に合意。同年8月、第三者割当増資引き受けにより連結子会社とする。2006年7月、計画より12年早く会社更生手続き終結を発表。
2007年10月25日、親会社のキョウデンその子会社2社(九九プラス、昭和KDE)、キョウデン役員2名が、それぞれ保有する株式(合計86%)を大手ディスカウントストアチェーン「ドン・キホーテ」に売却。同社の子会社となる。その後、株式を追加取得して、完全子会社化。2008年5月1日には、取締役副会長であった成沢潤治(ドン・キホーテ代表取締役社長 兼COO)が、代表取締役社長に就任。
2009年9月、本社を東京都目黒区青葉台二丁目19番10号のドン・キホーテ中目黒本店に移転する。
業態

長崎屋旧本社・本八幡店

MEGAドン・キホーテ長野店
(長崎屋長野店からの転換)
長崎屋は昭和時期、高利益率の衣料品部門重視の反面、食料品売り場は直営せず当地の食品スーパーマーケットチェーンに任せ、共同出店するケースが多かった。共同出店相手に東急ストア、松電商事、富士シティオ、桝屋(マルフジ)、忠実屋、京成ストア、なかよし、スピナなどが例出される。
また、後述の通り屋内型テーマパーク「ファンタジードーム」を各地に出店するも、その殆どが閉鎖。
バブル崩壊後、食品スーパーマーケット各社の業績が堅調な一方総合スーパー (GMS) などは全体的に売上不振へ陥る。中でも、長崎屋は駅前立地の小型店舗が多く多大な影響を被り、1990年代、直営食料品売り場の積極的展開へ変針。店舗の直営のみでなくフランチャイザーとして衣料品店の加盟店募集も行う。また「長崎屋柏店」をドン・キホーテ業態に転換し、2008年5月1日、「ドン・キホーテ柏駅前店」としてリニューアルオープン。その後数店でドン・キホーテ業態に転換を行なう。今後2年間で駅前立地の店舗を中心として、「ドン・キホーテ」化する「新業態」への改装を全店舗規模で予定しており、各地の長崎屋は順次MEGAドン・キホーテ(一部はドン・キホーテ)に転換されている。一部の店舗ではインショップ形態でドン・キホーテを導入し、長崎屋の屋号も存続させる例もみられる(室蘭中島店・小樽店・八戸店)。なお、MEGAドン・キホーテ店舗の看板の一部には「株式会社長崎屋」の表記を併用しているものがある。 また、2008年頃から長崎屋の崎の「つくり」部右上を大から立に変更し﨑の字を使用する。
「サンバード」の語呂合わせから、各店舗の電話番号下4桁を3810としている。
沿革

1940年 – 岩田孝八が藤沢商業学校(現:藤沢翔陵高等学校)を卒業と同時に神奈川県茅ヶ崎市で家業(布団店「長崎屋」)を経営。
1948年 – 平塚市で長崎屋布団店設立。
1957年11月- チェーン1号店の八王子店を開業。(現在も現存している店舗とは別)
1952年 – 株式会社長崎屋に商号変更、東京都中央区に本店移転。
1963年 7月 – 東京証券取引所第2部上場。
1964年3月 – 京都に出店。関東地盤のスーパーとして初めて関西に進出。
1967年 – 東京証券取引所第1部上場。
1990年3月18日 – 長崎屋火災発生、15人死亡。
2000年2月13日 – 東京地裁に会社更生法適用申請。
2000年5月14日 – 上場廃止。
2000年5月19日 – 更生手続開始決定・事業管財人に福田國幹エコス相談役を選任。
2002年6月30日 – 更生計画認可決定・事業管財人に橋本浩キョウデン会長を選任。
2006年 – 会社更生手続終結。
2007年 – 創業100周年を迎えるが同年10月26日、キョウデングループが保有する株式86%が、ドン・キホーテに売却され、同社の傘下となる。
2008年5月1日 – 直営店ドン.キホーテ柏駅前店リニューアルオープン。さらに同年6月13日、新事業形態“生活防衛型”ディープディスカウントストアとして、MEGAドン.キホーテの1号店である四街道店を新たにオープンさせた。
2009年9月 – 本社をドン.キホーテ中目黒本店に移転する。
2012年7月3日 – 創業者の岩田孝八が老衰の為、死去。90歳
グループ企業

一部のみを列挙する。
株式会社おあしす – 外食、給食(設立:1949年10月11日、出資:100%)
長崎屋店内を中心にファミリーレストラン「おあしす」、クレープ店「イタリアのクレープ屋さん」などを展開。給食事業(社員食堂の運営)も行っている。かつては郊外型の洋菓子レストラン「アイホップ」も展開していた。
なお、2007年2月28日付をもって解散したうえで、今後は長崎屋グループ内子会社に営業譲渡され、事業は引き続き継続されている。
株式会社長崎屋フォトサービス – ミニラボ店、写真館(設立:1987年9月1日、出資:100%)
長崎屋店内を中心にミニラボ店「フォトスピード55」、子供写真館「スタジオ アミ」を展開。
なお、2007年2月28日付をもって解散したうえで、今後は長崎屋グループ内子会社に営業譲渡され、事業は引き続き継続されている。
株式会社サンファンタジー – アミューズメント施設(設立:1989年8月1日、出資:100%)
長崎屋店内にて遊戯施設を運営。
かつては屋内型テーマパーク「ファンタジードーム」も展開していた。
苫小牧ファンタジードーム – 閉鎖後、向かいの建物(現・家具の長谷川)から長崎屋苫小牧店が丸ごと移転。ゲームセンターに加え、宮の森スポーツ倶楽部がテナントとして入居。ジェットコースターの構造物が残っている。
帯広ファンタジードーム – 閉鎖。サンバード長崎屋帯広店内にあった。キャラクターは苫小牧と一緒。キッズコーナー(ゲームセンター)のみ営業中、中型遊具の残っている3階・4階部分は閉鎖されている。
ファンタジードーム岸和田 – 閉鎖
ラパーク聖籠ファンタジードーム – 閉鎖
ファンタジードームはちのへ – 営業中
なお、2007年2月28日付をもって解散したうえで、今後は長崎屋グループ内子会社に営業譲渡され、事業は引き続き継続されている。
株式会社サン広告社 – 広告代理業(設立:1970年3月)
専門店、サービス業などを中心にあらゆる業種の宣伝などを取り扱う広告代理業。
株式会社サン情報開発 – システムインテグレーター(設立:1986年8月1日。出資:70%)
ヤマトシステム開発株式会社との合弁企業。富士通系情報処理サービス業グループ(FCA)会員。
株式会社サンブルーム – 衣料品(出資:100%)
メンズ及びレディースの衣料を中心としたヤングカジュアル洋品全般の販売。
過去のグループ企業 [編集]
一部のみを列挙する。
株式会社長崎屋ホームセンター – ホームセンター、18店舗(1999年2月時点)
2000年11月、株式会社ホームピック(東京都中野区、株式会社オリンピックの完全子会社)へ株式が譲渡され、株式会社ホームピック(東京都足立区)に社名を変更。
その後2度の合併を経てから、オリンピックに吸収合併された。
株式会社サン家電 – 家電量販店、53店舗(1998年1月時点)
一時期単独路面店舗も存在したが、全店長崎屋内の家電売場という存在だった。
1999年12月、長崎屋と金沢長崎屋へ営業譲渡され、両社の家電部門と統合された。
株式会社かのこ – 呉服などの専門店、70店舗(1998年1月時点)
1999年12月、関係者が設立した新会社へ営業譲渡された。
株式会社サンクスアンドアソシエイツ – コンビニエンスストア
旧社名「株式会社サンクス」。1980年に設立。1991年商号変更。詳しくはサークルKサンクスを参照のこと。

◆チケット高価買取店舗◆
ジョイプラン・志木店・阿佐ヶ谷店

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