びゅう商品券/チケット金券 換金転売 案内ガイド

Posted by & filed under , .

びゅう商品券
びゅう商品券 JR東日本商品券
びゅう商品券 500円

びゅう商品券
「びゅうプラザ」・JR東日本の駅ビル・ジェイアール東日本商事通信販売(ビューカード会員向け)で発売しているJR東日本の商品券である。ビューカードに付随したサービスと思われがちだが、管轄は異なっており(カード事業は本社IT・Suica事業本部内カード事業部が行う)、市中の加盟店に差異がある。
・元々は「JR東日本旅行券」の名称であったが、これをJR東日本グループの駅ビル各社がそれぞれ発行していた商品券と統合し、1995年4月に発行開始した。
・JR東日本・北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅窓口やびゅうプラザで乗車券類や旅行商品の購入としての「旅行券」、市中の百貨店や家電量販店での「商品券」、JR東日本ホテルズでの「宿泊券」と多目的に使える。ただし、クレジットカード会社発行のギフトカードを取扱う大手スーパー各社では扱えないが、イオングループの一部店舗では使用可能。
・有効期限の設定はない。
・2009年現在発行されている券種は2001年に券面をリニューアルした、500円券・1000円券・10000円券の3種類である。当初は5000円券や20000円券があったが、現在は廃止。利用すること自体は可能。
・乗車券類購入時や一部駅ビルで利用した場合の端数は現金で釣り銭として払い出されるが、換金目的での使用が横行しているため、規制が強化されている。
・回数券や定期券購入にも使用することが可能であるが、自動券売機では使用できない。

びゅうプラザ
びゅうプラザは東日本旅客鉄道(JR東日本)の旅行センター(旅行業営業所)である。

組織
以前は駅とびゅうプラザは、同じ駅構内にあっても管理者が異なっていた(駅は駅長、びゅうプラザは所長)が、2005年よりスタートした中期経営構想「ニューフロンティア2008」に基づいて2007年4月1日に組織改編がおこなわれ、びゅうプラザは駅長管理下に置かれた。これに伴い、びゅうプラザ所長担当の助役職が新設された。 同時に営業形態や取扱い商品の見直しがおこなわれ、一部店舗においては海外旅行の取扱い廃止や派出所化が実施された。

2007年より八王子駅を皮切りに首都圏を中心とした一部駅では、既存のびゅうプラザとみどりの窓口を統合した新拠点「びゅうプラザ」となり、みどりの窓口と旅行カウンター(旧びゅうプラザ)が同一フロアに併存する構成となっている。

1990年代より旧びゅうプラザ(現:旅行カウンター)での就業を前提とした「グリーンスタッフ制度(期間契約社員)」による募集採用が開始されており、管理者や他部門から転勤した社員を除き、殆どのカウンター接客業務はグリーンスタッフで運営している。もともとは旅行業実務のある経験者向けの採用制度であったが、2007年春より、首都圏エリアで駅員の配置を前提にした現業職や、新卒の募集も行われている。

店舗
・駅構内出店店舗の一覧は公式サイト「びゅうプラザ一覧」を参照。
・市中店舗および提携販売センター、団体支店も含めた店舗一覧「おトクなきっぷの発売箇所 (PDF)」
・このほか、盛岡支社管内には「駅旅行センター」が以下の駅に設置されている。
・大湊駅、宮古駅、釜石駅、遠野駅、南気仙沼駅

◆チケット高価買取店舗◆
ジョイプラン・志木店・阿佐ヶ谷店

この記事に関する項目