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よみうりランド入場券

よみうりランドは、東京都稲城市と神奈川県川崎市多摩区にまたがる場所にある遊園地と、それを運営する会社(株式会社よみうりランド、英称:Yomiuri Land. Co., Ltd.)の名称である。

遊園地の概要

1964年に開園。多摩丘陵南部にある郊外型の遊園地で、園内にはローラーコースター、観覧車などの遊戯施設、野外劇場などの施設がある。近年は、スーパー銭湯や老人向け介護サービス施設、医療機関などが敷地内に開設されている。かつては、日本唯一の常設の「水中バレエ劇場」や園内を一周するモノレール「よみうりランドモノレール」があった。
所在地は、本社事務所のある東京都稲城市と表記されているが、敷地の大部分は神奈川県川崎市多摩区に属し、電話番号も川崎MAの044となっている。また、神奈川県側の敷地内にある読売ジャイアンツ室内練習場の一部は稲城市の飛地になっている。
入園料
大人:1200円(60歳以上は半額)
子供: 600円
1日乗り放題の「ワンデーパス」、各種乗り物券あり。
遊園地の施設

園内の施設
主な遊戯施設
バンデット(ローラーコースター)
最高時速110kmは、1988年当時で世界最速[1]。地形を利用したコースにより、後半でも大きな落下が用意されている。最高点と最下点の高低差は78m。トーゴ製。
ホワイトキャニオン(木造ローラーコースター)
東日本初の木製コースターで、狭い木組みの中を通る場所が多い。横Gは2007年現在も世界最大。インタミン製。
ループコースター MOMOnGA(座り乗り、立ち乗り)
開業した1979年当時は日本初のループコースターとして登場した。1982年には立ち乗り型の車両が登場し、世界初のスタンディングコースターとなった。名称も当初は「ループコースター」、立ち乗り登場時は「ループ&スタンディングコースター」で、2002年にレールのカラーリングを変更して現在の名称となった。
クレージーヒューストン(タワー型垂直上昇&落下マシン)
正確には「クレージーヒュー」と「クレージーストン」に分けられる。クレージーヒューは、4Gの力で地上約60mまで打ち上げられ、クレージーストンはゆっくり上昇し、地上約60mから-2Gの力で強制落下する。垂直上昇と垂直落下のマシンが揃うのはここだけである。
バンジージャンプ(ワンデーパス使用不可)
都内で唯一のバンジージャンプ施設。料金は900円
バヌアツ共和国の成人の儀式「ナゴール」がバンジージャンプの起源である事に因み、毎年成人の日に新成人は誕生日が記載された証明書を見せれば、料金が1回無料になるイベントが行われている。
2008年より、日本初となるビデオ撮影サービスが開始された。
ジャイアントスカイリバー
地上25mの高さから、4人乗りのビニール製円形ゴムボートに乗り、水路を下るウォータースライダーアトラクション。
ルーピングスターシップ
レーザーアスレチック ~ファラオの罠~
アニマルレスキュー
大観覧車
天気の良い日は新宿副都心・みなとみらいまで見えることがある。
ゴーカート
2人乗りのファミリーコース(全長600m)、1人乗りのハイウェイロングコース(全長1000m)がある。
アニマルコースター
アシカショー
その他の施設
WAI(Water Amusement Island)
流れるプール
波のプール
ダイビングプール
スイミングプール
それいけ!アンパンマンプール
オープンシアターEAST(よみうりランドEAST)
客席数は固定席4,182(アリーナに最大412席の仮設席設置可能)、芝生席約4,000名が収容可能。
約10,000人の収容が可能な、日本最大級の常設野外ステージ。
1990年前後までは広くコンサート等に利用されてきたが、以降は昼間のイベント(アイドル握手会・子供向けショーなど)がメインとなっている。
周辺の宅地開発が進んだこと、山の頂上部を切り開いた立地条件の関係で音漏れを止められないため、地域住民とよみうりランドとの協定で~9:00、20:00~の音出し(搬入・搬出含む)が規制されている。
聖地公園
釈迦如来堂・時の塔・聖門・妙見菩薩像(重要文化財)・昭和天皇御製・大正天皇御料車。
太陽の広場
キャラクタショー、アマチュア道場などが開かれる。
ふれあい芝広場
ファミリー広場など。

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