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ナガシマスパーランドパスポート
ナガシマスパーランド
ナガシマスパーランド(Nagashima Spa Land )は、三重県桑名市長島町浦安にある長島観光開発株式会社の運営する遊園地。同社が形成するナガシマリゾートの中核施設であり、東京ディズニーランドに次ぐ国内二番目の敷地面積をもつ大型テーマパーク。1966年3月にオープンした。

概説
西日本有数の絶叫マシンの宝庫で、「東の富士急、西のナガシマ」とも呼ばれる。このため、地元東海地方はもちろん関西地方をはじめとする他地方からの来園者も数多い。他にも屋外プール「ジャンボ海水プール」などがある。

隣接して当地開発の発端となった日帰り温泉施設「湯あみの島」や、「ホテル花水木」「ガーデンホテルオリーブ」「ホテルナガシマ」のホテル群、アウトレットモール「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」(2011年9月増床、出店数では国内最大規模となる)がある。

休日とゴールデンウィーク・お盆などは来園者が多く、スチールドラゴンなどは2時間以上待つこともある。しかし平日(特に午前中)は空いていて、スチールドラゴンなども30分ほどで乗れる。キャラクターとしてピーターラビットが使用され、園内でサンダル・浮き輪などのグッズ販売も行う。元々1980年代よりウッディー・ウッドペッカーがイメージキャラクターとして使用されていたが、大阪にユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ) が開園になるためにマスコットキャラクターが変更された。

石原プロモーションが製作した『西部警察』の地方ロケにも登場し、派手な爆破シーンがパーク内で撮影された。

1990年代初頭まで、テレビ東京の『日曜ビッグスペシャル』(夜8時~)のスポンサーであったため、東京のゴールデンタイムの番組では異色のローカルCM(「長島~」と「ホテル花水木」)が流れていた。テレビCMは現在、東は静岡県から西は兵庫県までの広範囲に渡って見ることが出来る。

なお、「温泉」を意味する SPA を語源としているため、スーパーランドではない。

2009年のThemed Entertainment Association 発表資料[1]に拠れば、年間利用者数4,700,000人。これは、全世界のテーマパーク別の年間利用者数で15位。日本国内に限れば、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに次ぐ利用者数である。

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